【Blender】3Dモデルにボーンを入れてアニメーションを作成してみた

Blender2.9でキャラクターの走るアニメーションを作ってみました。

こんな感じでキャラクターを動かす場合にはアーマチェアと呼ばれるボーンを入れると良いですね。

アーマチェアはShift+Aで追加します。

「Viewport Display」で「InFront」を選択するとボーンが前に来るので見やすくなりました。

Editモードに入りボーンの先端を選択してEキーを押すとボーンの追加ができます。

 

こんな感じで動かすポイントにボーンが追加できたら「オブジェクト→アーマチェア」の順番で選択して、command + P でペアレント化しました。その際は「Automatic Weights」を選択。

アニメーションを作るには、キーイング(Keying)をします。

  1. ポーズモードに切り替えてボーンを指定の位置に移動させる。
  2. ボーンを”全選択”してからIキーでキーイング

0,10,20フレームのところでそれぞれ1,2を行いました。

走るアニメーションの場合、手足を「前」「後ろ」「前」と3回決めてあげれば、ループさせた時に違和感なく永遠に走ってくれます。

以上です。

参考

無料ではじめるBlender CG アニメーションテクニック ~3DCGの構造と動かし方がしっかりわかる 【Blender 2.8対応版】 (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2019/9/20

ABOUTこの記事をかいた人

のっくん

個人アプリ開発者。Python、Swift、Unityのことを発信します。月間2.5万PVブログ運営。 Twitter:@yamagablog