【Unity】GooglePlayConsoleで100MB制限に引っかかった話

Unityで作ったAndroidアプリをGooglePlayにアップしようとしたら以下のエラーが出ました。

アップロードできませんでした

APK ファイルのサイズを 100 MB まで小さくするか、APK 拡張ファイルを使用する必要があります。

!!!!

apkサイズが大きいので分割しろってことですね。

UnityにAPK拡張ファイル(OBB)を使用するオプション「Split Application Binary」があるので、選択して再度ビルドします。

OBBが無事作られたのですが、apkのファイルサイズがほとんど変わってない、、、、

調べてみると、

最初のシーンで参照しているAssetはAPKに入るという部分が注意が必要で、「最初のシーンで100MBのチュートリアル動画がある」と言う場合はOBBにしても100MB以上のAPKが誕生してしまいます。

https://blog.yunirea.net/2019/06/29/unity-obb/

私の作ったゲームはシーンが1つしかなく、やたらめったらサイズが大きいのです。

OBBファイルに含まれるのは2つ目以降のシーンになるそうです。

ゲーム開始時に他のシーンを読み込むだけの軽いシーンを作成することで解決しました。

以下の処理をしているだけのシーンです。

これでapkのサイズをかなーり小さくできました。

これで終わりだと思ったのですが、もう1つ問題が発生。

GooglePlayConsoleにOBBファイルをアップロードする方法が分からない。

調べてみると、、、

まず、APKを普通にアップロード。

その次に、右の方のマークからアップロードするのだとか。

わかりづら過ぎるよ、GooglePlayConsoleさん、、、

参考:https://qiita.com/backgroundcolor/items/72ab0ea83ab12b959b81

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のっくん

個人アプリ開発者。Python、Swift、Unityのことを発信します。月間2.5万PVブログ運営。 Twitter:@yamagablog