安産祈願に行ってみた

2019年8月29日木曜日。

妊娠五ヶ月目の戌の日に安産祈願に行くのが恒例らしい。

8月29日が戌の日だったため、安産祈願に行ってきた。

英語でいうと以下の通り。

It was Dog’s Day so I went to pray for the safe delivery of my child.

原宿にある東郷神社だ。

日露・日清戦争で活躍した東郷平八郎を神様とする神社だ。

勝利の神様であると言われている。

騒がしい原宿のイメージとは異なり、閑静な場所に位置する神社だ。

この日も人は少なく静かであった。

ところでみなさんは「ご祈祷」が何がご存知だろうか。

Google先生に聞いてみると、以下の通りらしい。

お社の前で、お賽銭を入れて拝礼するのは略式参拝(一般参拝)。 それに対して、社殿に上がり祈願するのが「ご祈祷」です。 ご祈祷は神様に祈りを捧げる作法として最も丁寧なお参りの方法のひとつです。 神様へのお気持ちとして、初穂料(ご祈祷料)をお納めいただき、皆様のさまざまな願い事を、神職が祝詞を奏上して奉仕しています。

神職が神主のことだろう。ちなみに神主は私が結婚式をした時と同じ人だった。

初穂料というのが、ご祈祷してもらうためのお金だ。

神社によって違うらしいが、東郷神社の場合は5千円だった。

5千円を封筒に入れ表紙に初穂料と書いて持って行った

あと、腹帯(ハラオビ)を神社へ持って行った。

最近は着用NG、持参OKの場所が多いと思う。

腹帯を持参してもご祈願の時に社殿に置いてくれるだけで、無くてもご祈願はしてくれる。

安産祈願は以下の流れで進んでいった。

  1. 申込書に妻の名前を書き、初穂料を支払う
  2. 手や口を水で清める
  3. 神主さんにお祓いやご祈祷をしてもらう
  4. お神酒を飲む
  5. お守りや日本酒を受け取って終了

混んでなければ30分くらいで終わる。

ご祈祷するだけなのでそんなに時間はかからない。

この場所で手や口を清めた。

そしてこれがお土産でもらったものだ。

お神酒、饅頭、お守り、矢などが入っていた。

おわり。