月間2万PVを突破

ブログのPVが2万を突破した。横浜ドームの収容人数分のアクセスがこのブログにある。

2,018年の8月からブログを開始し、2,020年1月に2万PVまできた。一年五ヶ月経ってようやくここまできた。ブログの投稿記事数は600を超えた。

収益はほとんど無い。Googleアドセンスで月に千円行くか行かないか。ブログは儲かるという人の気が知れない。ブログを始めて脱サラしようとしている人は気をつけた方が良い。月のサーバ代を辛うじて払えるかどうか、そんなレベル。

ブログを始めたことを後悔していない。お金のために書いているわけでは無いし、完全に趣味の世界。楽しいから書いているだけだ。

ブログは書けば書くほどPV数は集まる。質より量だ。この感覚はドラクエのレベル上げに似ている。書けば書くほどレベルが上がる。報酬はPV数という形で返ってくる。脳内のA10報酬系が刺激されて嬉しいと感じるのだ。この報酬を得るために書き続け、モチベーションを維持している。

書くということで自分の気持ちを整理できるし、何か読んだり経験したことを書くことで過去の経験を真空パックしておける。

物を書き続けること自体に意味がある。物を書くにはネタを仕入れなければならない。本を読むなり、旅行するなりして何かを経験する。それを自分なりのフィルタを通して文章に綴る。その作業の過程が大事なのだ。

ブログを書き始めてから本を読むようになった。本を読むということは、本の内容を自分なりに咀嚼して自分の中に取り込むということだ。取り込むだけでなく、本の内容を自分の言葉で書く、話すことで自分の血肉となる。読書とブログを組み合わせることで、知識は増えるのは勿論、文章を書く時の引き出しが広がるので文章を書く力も上がる。

ぜひ本を読み、気になった部分をメモし、同時に自分の感想や心象を書き留めるようにしてほしい。ノートでも構わないが、ブログであればいつでもどこでも書いた内容を確認できる。スマホでいつでも書ける。この記事もドトールでコーヒーをすすりながら書いている。誰かの目に届けばフィードバックしてもらえるかも知れない。

最近ニュースで月700万稼ぐスーパー中学生がいると聞いた。彼の家の本棚には、サピエンス全史が並んでいた齢15歳にして、サピエンス全史を読み解く力があることに驚いた。私は彼の2倍生きているが、漫画でわかるサピエンス全史を読んで概略を掴んだ程度だ。

彼の有料ノートは飛ぶように売れているという。文章を書くことで個人が生活できる時代はすぐそこまできているのかも知れない。

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のっくん

個人アプリ開発者。Python、Swift、Unityのことを発信します。月間2.5万PVブログ運営。 Twitter:@yamagablog