もっと自分を好きになる本

もっと自分を好きになる本、アクタスソリューション、2006年6月発行。

  • 人はパンを買うためだけに働いているのでは無い。自分に合った仕事を見つけるのは簡単では無いが、見つける努力を怠ってはいかない
  • 人を謗れば自らを誹るなり。人を批判すると、人は自分を批判するようになる。
  • 与えられた仕事を正確にやること。組織なのだから、個人が突出するのは好まれない。
  • 良い仕事は組織の歯車であることを自覚することから始まる。歯車でも提案することはできる。
  • 人の一生は重い荷を背負って遠回りするのに似ている。焦るべからず。徳川家康の言葉。
  • 欲と怒りを捨ててこそ、常に人生は楽しめ。水戸黄門の黄門様の言葉。
  • 我未だ者を得ざる時、二文字を守れり、忍耐これなり、徳川家康の言葉。
  • アニマルセラピーでは不登校の人に馬の世話をさせるが、彼らが自立するまで忍耐する。
  • 松下幸之助、井深大、本田宗一郎はプラス思考であった。嫌なことがあった時、一時的には絶望するが、立ち直りコツコツ努力を続けた。
  • 他人の言葉でなく自分の言葉で話すこと。稚拙でも良い。
  • ハウマッチ?では人間性を疑われる。
  • 富むものは100年後を見越して松杉を植える。貧づる者は目先の利益ですぐに刈る。二宮尊徳の言葉。
  • 口自慢の仕事下手。

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のっくん

のっくん。理系院卒で大企業に就職。趣味は、読書、プログラミング、英会話、筋トレ、旅行。 Twitter:@yamagablog