個人アプリ開発者だからこそ睡眠や健康が大事である

しっかり寝て早起きして午前中にコーディングをする。

これが脳をフル回転させるにはベストです。

アプリ開発は頭を使います。

コーディングするにはロジックをしっかり考えないといけない。

細かいコードを見て理解しなければならない。

だからこそ脳内をスッキリした状態にしておかないと、良いコーディングはできないのです。

脳が最も働く時間帯は起きてから2時間と言われています。

作業のゴールデンタイムですね。

可能であればこの時間帯にコーディングをするべきです。

また、午後よりも午前中の方が効率が良い。

午後1番は昼後でとっても眠いし、夕方になると疲れて作業効率は下がります。

夕方は疲れが出てくるので、ビール飲んで誤魔化すんですが、やっぱりダメ。

脳が回転していない状態でコーディングをしても、意味のない実装をしていたり、最悪バグを生むような実装をして後で後悔するなんてことも。

疲れているときのコーディングは危険です。

睡眠のリズムを一定にすることも大事です。

土日は昼まで寝ていると健康に良くありません。

日曜日の夜に寝れなくなって月曜日が憂鬱になり、月曜日の午前中は脳が回転しない。

睡眠リズムを一定にしないと頭がボケます。

時差ボケと同じです。

ボケないために睡眠リズムは一定にする。

アプリ開発は長距離マラソンと同じで持久戦です。

1日ではアプリを作れません。

1ヶ月、2ヶ月、場合によっては半年と長い期間をかけて開発します。

だから1日だけめっちゃ頑張って徹夜してコーディングしても意味がないのです。

持久戦を戦い抜くには、ベストな状態の脳をどれだけ使えるかが鍵です。

「いつ」コーディングするかが大事だと述べてきました。

これは睡眠でも同じ。

睡眠のゴールデンタイム、10時-2時には成長ホルモンが出て疲れが取れます。

同じ7時間睡眠でも、1時ー8時と10時-5時では疲れの取れ具合が違うのです。

これって1つのライフハックだと思ってまして、いくら寝ても疲れが取れない人がいるのはこれが原因なんですよ。

人に与えられているのは1日24時間。

この24時間を効率良く使うには睡眠のゴールデンタイムを逃してはいけない。

これを知っているか、知らないかで人生の質に大きな差が出るのではないかと思うのです。