「無敵の思考」を読んでみた

 

「無敵の思考」を読んでみました。

無敵の思考 ――誰でもトクする人になれるコスパ最強のルール21

 

簡単に概要をまとめると、

・ピラミッドを作った人って奴隷だと言われているけど、今の社会人はそれと同じ。

・仕事ばっかりしていて1日のうち自分の時間が無い人は奴隷。

・でも、考え方次第でお金ってなくても幸せになれる(無敵になれる)。

 

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ルール2 「年上」のいうことは聞いておく

 

上司の指示が間違っていようと合っていようと、言われたことをやっている人の方が絶対上司に好かれるので、会社員として圧倒的に有利になります。男気のある先輩であったら、自分は少し下のポジションにたち、相手を立てておいた方が良いよって話です。

私は会社員をしていて思いますが、言われたことはとりあえずやっておいたほうが良いですね。指示が合っていようと間違っていようとそれは後から分かることです。私の経験上、上司の指示が間違ってたってことはあんまりないですね。むしろ、「下手考え休むに似たり」で、自分で考えなかった結果うまくいったってことが多いです。

あと、変に自分を出さないこと。先輩を立てるってことですね。自分は目立たない。そんな感じでいると好かれると思います。

ルール4 「モノづくり」をする

 

絵を描いたり、写真撮ったり、文章を書いたりして、自分がモノづくりをする。モノづくりはお金がなくても、時間さえあれば幸せになれます。一方、消費者はずっとお金を使い続けないといけないので、いつまでも幸せになれません。って話。

絵を描く、写真を撮る、文章を書く、いわゆる趣味ってやつです。私はブログのために、写真を撮ったり文章を書いたり、プログラミングしてソフトを作ったりしてますが、そういうのをしてる時間はとても楽しいですね。できれば会社に行かずに好きなことをしていたいって思います。

自分がお金をかけずに楽しめる趣味ってある意味最強だと思ってまして、それさえあれば、自分の人生の中に幸せな時間ができます。まぁもちろん、ブログにせよ、ゲームにせよ、始めようとすると少しはお金がかかるんですが、一度買ってしまえば、ずっと楽しめるので、そういうのはオススメですね。外食とか高級バッグは、ずっと消費してしまいます。

幸い私は趣味がモノづくりなのでお金を消費せずに生きています。

ルール13 努力しないための努力をする

 

英語学校に通って英語が話せるようになる人はいない、同様にプログラミングの本を片っ端から読んでもあまり意味がない。英語やプログラミングは手段なので、目的を考えようって話です。

私もそう思ってまして、例えば、プログラミングの場合ですと、最新のニュース記事を集めるサイトを作りたいって目的があって、それに対して、じゃあプログラミング言語は何で、どの本が必要で、エラーが出たらググって調べて、、、とかそういう風にして進めていく。

目的ベースて考えるって効率的な学習方法だと思っています。さらに、学習結果をアウトプットするとベストですね。

英語学習も英語が話せるようになるっていう目的だったら、受験勉強のように文法とか単語とか必死で覚えてもあまり意味ないです。それよりも海外の人とコミュニケーションしてれば自然とできるようになるんじゃねって思います。著者はその仮説検証のためにフランスにいるようですが、私は働いていて海外移住とかはできないのでオンライン英会話をしています。

まとめ

コスパ良く生きる。この本では、お金を節約しつつ幸せに生きる方法を紹介しています。ひろゆきみたいなお金持ちでも、外食を控えたりエコノミークラスに乗ったりしているのが意外でした。お金を節約しつつ、自分の時間を確保してモノづくりをする。これが幸せへの第一歩ですかね。