英語を学ぶならアウトプットベースが良い

こんにちは。のっくんです。

今日は英語を学ぶならアウトプットベースが良いですよというお話をしていきたいと思います。

まず私の紹介ですが、英語に関してはTOEIC840点あります。

でも最初からできたわけではなく、大学入学時は400点でした。

それから在学中に勉強して点数を伸ばし、第一志望の企業に入社しました。

就活でTOEICの点数が高いと有利になる話は何度かしていますが、今回は学習方法について深掘りします。

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アウトプットベースの学習

まず、アウトプットベースの学習方法についてですが、これは英語だけでなく全ての分野に言えることかなと思います。ラーニングピラミットがありまして、人は誰かに教えるときに学びが大きいという考え方ですね。

アウトプットというのは、話す、書くことを言います。英語も同じ。話す、書くが英語を学習する上で一番効率が良いです。話すのに一番良いのは英会話です。

英会話をやると分かりますが、最初は絶対話せません。日本人であるかぎり、最初から英語で自分の言いたいことを言える人なんていません。

でも、話すというアウトプットを試みると、自分が話せない内容が分かるんですよ。

自分が話せない内容、単語を理解できる。これがアウトプットベースの勉強の最大のメリットです。

話す内容が分からなかったら調べれば良いです。私はこの前、英会話で夜勤の話をしようとして、夜勤を英語でなんて言うか分からなかったので調べました。night shiftと言うそうですが、これはググればすぐに分かります。

自分で調べて人に話した内容は忘れづらい

人に教えたり話した内容って忘れづらいんですよ。

ラーニングピラミットを提唱している人の話で、人が何かを覚えるには人に教えれば良いそうです。

英会話も同じで、自分が調べてインプットした英語を人に話してアウトプットすることで定着します。

英単語をひたすら覚えるのは苦痛ですが、自分の話したいこたとを説明するために調べると案外楽しかったりします。

「この前話したかったことを話すにはこう言う単語を使えば良いんだ」

こう思うのは新しい発見であり楽しいものです。

人類はもともと言葉を使ったコミュニケーションをすることで発展してきました。全ての人は言葉を使ってコミュニケーションしています。

本来、話すと言うのは楽しいもの。日本語を学ぶときに、単語帳で勉強しましたか?していないですよね。話しているうちに自然と身につくことって案外多いんですよ。日本語でできたんだから、英語もできないはずがない。

日本人が英語を話せないのは、話す機会が圧倒的に少ないから。フィリピンのように話すのが当たり前になれば誰でも話せるようになります。話すというアウトプットが日常化するので、学習スピードが飛躍的に伸びる。

陸上でクロールの練習をしても意味ないのと同じで、英語も使わないと意味がありません。下手で良いから、話してみる。犬掻きで良いから、プールに飛び込む。それを継続すると、いつのまにか遠いところまで泳げるようになります。人の能力は必ず進歩します。

 

おわり。