情報を発信するのはとても大事

私の尊敬するブロガーで立花さんと言う方がいる。

この人の本、「好きとネットを接続すると、あなたにお金が降ってくる」が好きだ。

ブログがネタ切れの時、疲れた時、横になった時、ついこの本を手にとってしまう。

ブログを毎日更新するようになったのもこの本を読んでからだ。ここ最近買った本の中でも間違いなくトップ評価に入る。

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寿司を食べてブログにレポートを書いていたら、寿司屋からコンサルティングしてほしいといわれ、寿司を食べることが仕事になったと言う。寿司を食べるのが仕事なんて最高じゃないか。

ギターを弾いてる高校生は、ギターが好きだから弾いているのか?女の子にモテたいから弾いてるだけではないだろうか。ブログを続けるには好きなことを書くのが一番だ。不純な動機でやっていると、続けられなくなってしまうのではないだろうか。

ブログをやるならMacとiPhoneを用意しようと言っている。私も両方使っているしそう思う。写真やメモの共有など、MacBookとiPhoneだとスムーズにできる。プログラミングをするのにもMacBookが便利だ。

ハードルを上げずに、楽勝レベルを維持する。ブログを書いていると脳や神経経路が進化して、ブログを書くのが楽勝になるが、ハードルは上げない。

立花さんはよく車の話をしている。馬車が主流だった昔、遠くまで行った人が勝ちというレースで車を使う人はいない。なぜなら車について知らないからだ。もし、あなたが車を使えば必ず一番になれる。これがブログによる情報発信にも言えるという。

インターネットで情報が見れる今、情報発信者になっている人は少ない。

情報を見るだけの受信者か、友達のみに情報を公開する交流者だ。全ての人が情報発信者になれること、これはインターネットが発達した現代において素晴らしいことだ。

成功している人の共通点は1つだ。最近ブロガーやYouTuberを見ていて思うことがある。みんな情報を発信していて、発信頻度が多い。アウトプットが多いとも言える。

そして、アウトプットが多い人は大抵インプットの量が多いので博識である。そこらの大学の博士課程を出た人よりも遥かに知識が多い。そして、アウトプットのために良質な情報の集め方を知っている。

現代において、良質な情報を素早く集められるというのはエリートの証拠だ。大学でも情報学部というのが出てきたが、情報のアウトプットの方法、大切さやインプットのノウハウを教えた方が良いと思う。

話が逸れたが、要は情報発信している人は優秀だということ。そして、ブログは情報発信のツールとして最適だ。情報発信することで好きなことを仕事にできる。こんな素晴らしいことあるだろうか。

おわり。

ABOUTこの記事をかいた人

のっくん

理系院卒で大企業の研究所に就職。 趣味はプログラミング、レアジョブ英会話、筋トレ、旅行。 Twitter:@yamagablog