【筋トレ日記】筋トレがもたらす日常の変化

今日も仕事終わりにジムへ。

体重は75.6kgでほぼ変らず。

マルチパワーが空いていたので、以下のメニューを実施。

  • アダクター 60kg 3セット
  • バーベル 40.5kg
  • ベンチプレス 10回、3セット
  • スクワット 10回、3セット
  • デッドリフト 10回、3セット

やはりパワーリフティングは全身を鍛えている感じが良い。

ありとあらゆる筋肉を使うため汗をかく。

トレーニングマシンでは鍛えられない筋肉を鍛えられる。

筋トレをしていると日常でも変化が起きる。

  • スーパーで買ったビールの缶ケースやお茶のペットボトルなどの重い荷物が平気になる
  • リュックサックにパソコンなどの重いものを入れても平気になる
  • 駅や会社で階段を使うようになる

特にこの時期、夏で喉が乾く時期はスーパーに行った時に2Lのお茶を持つのが嫌で、昔はアマゾンで6本入りを頼んでいた。

しかし、筋トレを始めてからというもの、重い荷物を持つことに抵抗がなくなってきた。

むしろ、スーパーから家までの間、重い荷物を持つことで腕のトレーニングになるとプラスの思考が湧いて来るようになった。

重いスーパーのビニール袋を持つことで周りから感謝される。

会社に行くときも同じでエレベーターよりも階段を使うことで、自分の体重を使ったトレーニングになる。

会社のエレベーターが混んでいる時に階段を使うことでトレーニングにもなるし周りの人のためにもなる。

筋トレをすることで皆が嫌がる「重い荷物を持つこと」「階段を使うこと」に対して耐性ができる、つまり逆境に強くなるのである。

ITが進化してAmazonが荷物を運んできてくれる世の中になったが、その環境に甘えずに体を鍛えることで不測の事態や逆境に強くなる。

終わり。

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のっくん

のっくん。理系院卒で大企業に就職。趣味は、読書、プログラミング、英会話、筋トレ、旅行。 Twitter:@yamagablog