TOEIC860点を超えた&早寝早起きの話

えー、久々に英語の記事を書きます。

英語の記事は最後に公開したのが2019年の10月だったので1年以上ぶりですね。

会社で受けろって言われたので、11月にTOEICを受けたんですよ。

4月に英会話をやめたんでかなり下がってるんじゃないかと思ったんですが、結果は865点でした。

過去最高の点数です。

正直、英会話をやめた状況でなんで点数が上がってるんだろう?って疑問でした。

多分ですが「早寝早起きを習慣化して朝型になったから」だと思うんですね。

今までTOEICは10回くらい受けているんですが全部午前中で、今回も午前中でした。

過去に勉強しても点数が上がらなかったのは、午前中で頭が回ってなかったのが原因だったんじゃないかと。

早寝・早起き習慣を身につけたことで、午前中に頭が働くようになった。

これが勝因なんじゃないかと思うんですよね。

TOEICって3時間くらいぶっ続けでやるんですよ。

体力が大事なんです。

前日にしっかりと睡眠をとって、早起きして、頭がフル回転する状態でテストを受けるのが大事なんじゃないかと思うんです。

  • 今まで:8時起床→9時半からTOEIC
  • 今回:6時半起床→9時半からTOEIC

って感じでした。

しかも、今までは夜型で早起き習慣が身についていなかったので、8時起床でもめっちゃ眠かったんですよね。

脳に血流が行き渡らず眠い状態でテストを受けていた。

それじゃテストもうまく行かないですよね。。。

早起きを習慣化していると、土曜日だろうが、日曜日だろうが、同じ時間にスッキリと起きれます。

スッキリ起きて、余裕を持った朝を迎えれば、テストを受けるころには頭はフル回転しています。

今回の受験はまさに早寝・早起きの習慣化の賜物なんだと思います。

日曜日午前中の受験でしたが、余裕を持って臨むことができました。

Toeicに限らず、大学の受験とかでも同じなんじゃないかと。

30歳すぎて気づきましたが、高校生の時に気づいていれば良かったなぁ、、、って今更ながら思います。

当たり前だと言われれば当たり前の話なんですが、もしかしたら私のようにTOEICの勉強をしても点数が上がらない人っているかもしれないと思ったので、記事を書くことにしました。

概日リズムが注目されていますが、人って本来、夜に起きている生物ではないんです。

夜眠って朝起きる。

起きたら日の光を浴びる。

そうやって体内時計を正常にすることが健康上大事なんですよね。

体内時計を正常にしていないと時差ボケ状態になります。

時差ボケ状態だと、テストだけでなく、仕事にも悪い影響が出ます。

この辺りのことは意識して過ごしたいところ。

まぁ一例でしかないのですが、TOEIC対策で悩んでいる人の参考になればなーと思います。

おわり。

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のっくん

個人アプリ開発者。Python、Swift、Unityのことを発信します。月間2.5万PVブログ運営。 Twitter:@yamagablog