「マンガでわかる 自分を変える習慣力」読んでみた

マンガでわかる 自分を変える習慣力 (日本語) 単行本 – 2018/12/14

「マンガでわかる 自分を変える習慣力」、三浦将、読んでみました。

概要

将来に対して不安や焦燥感を感じる、

仕事も人生も毎日やっていることに納得感がない、自己肯定感が低い、

人間関係をよくしたい。

そう考えている方は、たった1つの習慣を始めることで解決します。

3年目の若手教師は、自分の悩みを同僚に相談したところ、1つのヒントをもらいました。

「朝早く起きて学校にきてみたらどうでしょう?」

生徒と充実した時間をとりたかった若手教師は、朝6時半に起きることにしました。

朝早く起きることで、仕事がスムーズに進み、生徒たちに気配りできるようになりました。

1つの良い習慣はポジティブな連鎖を引き起こします。

これは40代前半のビジネスマンMの話です。

Mさんは将来への漠然とした不安と焦燥感のストレスで、喫煙と飲酒の量が増えて体調を崩していました。

そんな中、Mさんはメンタルコーチングを受け、毎朝5時半に起きることにしました。

家族との充実した時間をしっかり取るために、この目標を立てたのです。

3か月経ち、早起きの習慣化を手に入れたMさん。

朝の時間は、英語学習や読書が捗ることが分かりました。

また、軽い運動の習慣がついたことで、朝の爽快さが増し、健康への自信がつきました。

ストレス減少により、たばこを吸わなくなり、飲酒量も減っていきます。

そして、朝に仕事のアイデアを考えることで、仕事のモチベーションも上がっていきました。

周りの人との人間関係も改善し、自分の中に余裕が生まれて、会社で昇進もしました。

Mさんは、1つの習慣を身に着けたことで、人生が大きく変わったのです。

たった1つの良い習慣を身に着けることによって、あなたの生活を向上させるための他の良い習慣が連鎖するように身についていく。(ミーガンとケンの研究結果)

読んでみての感想

早起きの習慣ってすごい。学習、健康、仕事、全てがうまくいく効果があるようです。

1つの習慣を身に着けると他の良い習慣が連鎖的に身につく、というのは初めて知りました。

早起きの習慣、トライしてみようかな。