「食べてはいけない」加工食品の常識

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満足度:★★★

誠実な食品とは何だろうか。

普段意識しないが、スーパーやコンビニで売られている食べ物には保存料や着色料

などの添加物が含まれている商品がある。

添加物、つまり化学調味料は工場の製造過程で混入されたものであり、

自然な食べ物ではない。

そのような添加物が含まれている食品を紹介しよう。

ミートボール

ミートボールには、リン酸塩、赤色102号、ソルビン酸カリウムなどの20種類以上

の添加物が含まれている。

もはや肉がメインではなく、添加物がメインで肉がサポート役になっている商品だ。

コンビニおにぎり

コチニールというサボテンの寄生虫から生成された添加物(着色料)が含まれているものがある。

寄生虫を食べているとイメージしただけで気持ちが悪くなる。

コンビニおにぎりには亜硝酸ナトリウムも含まれているものがある。

亜硝酸ナトリウムは毒性が強く吐き気や心臓の動悸を激しくする。

亜硝酸ナトリウムは他にも、ハム、ソーセージ、いくら、たらこ、明太子に使われている。

亜硝酸ナトリウムそのものに発ガン性はないが、魚などに含まれているアミンと反応し

発ガン物質が生成されてしまう。

だから、亜硝酸ナトリウムが含まれた明太子と焼き魚を一緒に食べると発ガン物質ができる。

カット野菜やカットフルーツ

カット野菜にはサラシ粉が使われている。

サラシ粉は、毒性が強く、人の角膜や粘膜、歯や口にダメージを与える。

そのサラシ粉を500倍に薄めたものが殺菌のためにカット野菜に使われている。

カット野菜、カットフルーツは買わないのが原則だ。

ハム・ソーセージ

ハム・ソーセージは添加物がテンコ盛りだ。

  • 肉の色を良くする亜硝酸ナトリウム(発色剤)
  • ビタミンC(酸化防止剤)
  • 発ガン性のあるソルビン酸(保存料)
  • 増量させるためのカゼインナトリウム(乳化剤)
  • 保存効果を増すフマル酸(pH調整剤)

ハム・ソーセージなどの加工肉を食べている人は大腸ガンにかかるリスク

が高いという報告もある。

添加物が多い加工肉は食べない方が良さそうだ。

醤油

醤油の原材料には「丸大豆」もしくは「脱脂加工大豆」が使われている。

丸大豆は普通の大豆だが、脱脂加工大豆は加工された大豆である。

太平洋戦争後の物不足時代、大豆の有効利用のために脱脂加工大豆が開発されたのだとか。

脱脂加工大豆を作る際には、大豆から油を搾り取る時にヘキサンが使われている。

人がヘキサンを吸うと手足の痺れを引き起こす。

脱脂大豆にはヘキサンが残っている可能性があるから注意が必要だ。

何を活かすか

普段気にせず毎朝食べていたソーセージやお昼のコンビニおにぎり。

これらの食べ物には添加物が含まれていたのだ。

確かにソーセージのパッケージを見ると添加物と思われるものが

ギッシリと入っていた。

さらに冷蔵庫の中のドレッシングにも添加物が入っている。

長生きするためにも、安全で無添加のものを食べる習慣を心掛けたい。