食品の裏側

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物 (日本語) 単行本 – 2005/10/1

概要

  • 明太子、漬物、練り物(かまぼこなど)、ハム・ソーセージには添加物が大量に使われている
  • 10種類以上の添加物で明太子は作られている
  • 水と油と「白い粉」でコーヒーフレッシュができる
  • 酒には、合成酒、普通酒、本醸造酒、純米酒が存在する。米だけで作る純米酒が良い酒で値段も1番高い。
  • コンビニのおにぎりを買うだけで10種類近くの添加物を摂取している。
  • 朝、昼、晩と3食コンビニで済ませたNさんは1日で添加物を60種類以上摂取している。
  • 台所にないものが食品添加物。なるべく台所にないものがたくさん入っているのは避けること。

感想

私は毎朝コンビニで買ったコーヒーにコーヒーフレッシュを入れていました。

この本を読んで、コーヒーフレッシュがミルクではなく油と添加物でできている事を知り、コンビニでコーヒーを買うのをやめました。

今ではスーパーで買ったコーヒーに牛乳を入れて飲んでいます。

自分では食品添加物を避けていたつもりでも、意外なところで添加物を食べていました。

恐ろしい事です。

本書で登場する3食コンビニ弁当のNさんの話。

Nさんは晩ご飯をコンビニで買い、健康にも気をつけてサラダを選択しています。

しかし、1日でなんと60種類以上もの添加物を食べているのです。

この本を読んでから、食品について気をつけるようになりました。

何を活かすか

ハム・ソーセージ、漬物、明太子、コンビニ弁当は食べない。コーヒーフレッシュは使わない。

ABOUTこの記事をかいた人

のっくん

個人アプリ開発者。Python、Swift、Unityのことを発信します。月間2.5万PVブログ運営。 Twitter:@yamagablog