【iPhoneX】au WALLETカードをApple payに登録してみた

こんにちは、のっくん(@yamagablog)です。

今日はau WALLETプリペイドカードをApple Payに追加してみました。

au WALLETカードといえば、シュッとしてチャリン、で有名なauのオレンジ色のプリペイドカードです。

このカードをApple Payに追加することで、支払い時にカードを出さなくてもiPhoneをかざすだけで決済ができます。

それでは早速みていきましょう。

iPhoneXには「Wallet」というアプリが最初から入っていますので起動します。

すでに私のクレカが2枚登録されている状態です。

ここにau WALLETプリペイドカードを追加していきます。

右上の+ボタンを押します。

「クレジット/プリペイドカード」を選択。

枠内にカードを入れてください。と表示されるので、カメラに映るようにカード全体(表面)を写します。

うまくいくと上のような画面になります。(クレカの名前がうまくカメラで読み込めなかったので、名前の部分だけは手入力しました。)

QUICK PAYは、JCBが展開しているキャッシュレス決済の規格で、コンビニはもちろん、ユニクロ、ココカラファイン、丸亀製麺、自動販売機などで使えます。

しばらく待つとアクティベートが完了します。

これでいつでもスマホで決済ができるようになりました。

au WALLETアプリを入れておくと、au WALLETポイントが確認できて便利ですよ。

au WALLETポイントは、以下の条件でポイントが貯まります。

  • au WALLET プリペイドカードで買い物をする。200円ごとに1ポイント。
  • au PAYで買い物をする。200円ごとに1ポイント。
  • Apple Payで買い物をする。200円ごとに1ポイント。

つまり、プリペイドカードで買い物をしても、Apple Payで買い物をしても同じだけポイントが貰えます。

試しにセブンイレブンでQUICPayを使ってお買い物してみましたが、素早く決済できてとても便利です。

フラッとコンビニにいく時など財布を持たなくて良いです。

是非、QUICPay+au WALLETプリペイドカードを試してみてください。

終わり。

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のっくん

個人アプリ開発者。Python、Swift、Unityのことを発信します。月間2.5万PVブログ運営。 Twitter:@yamagablog