「子育ての心理テクニック」読んでみた

子育ての心理テクニック、島智久、読んでみました。

使えそうなテクニック

  • 後片付けをしない子供に対して父親は優しいが、母親はそれが原因でイライラする。片付けの役割分担を考える。
  • 他の子供と比較するのは問題ないが、「〜君はできるんだから、君も頑張らなくちゃ」と比較して行動を促すこと。
  • 子供のおもちゃを大切に扱うこと。そうすれば子供は自分が大切にされていると思うようになる。
  • 子供の体をさすりながらやってほしいことをお願いすると、言うことを聞くようになる。
  • 寝る前にハグをするなどのルーティン、儀式を取り入れることで、気持ちを整える。
  • 結果ではなくプロセスを褒める。チャレンジしたこと、最後までやったこと、工夫をしたこと、などを褒めると良い。
  • 反省を促すには、先に許してあげる。「わかったら、行っていいよ」と許すと子供は反省するようになる。
  • 子供はいっぱい触って育てる。たくさん触ると子供の心が安定し自分を好きになり、社会性が育ち自立できるようになる。
  • 勉強やピアノは深追いせず、少し頑張ればできるところで切り上げる。終わりを重要視することで、次からまたやる気のある状態で次に臨める
  • 「小学生になるとそんなこともできるようになったんだ」と褒める
  • 子供がいじめに遭っていることが分かったら、担任と別室登校や夕方登校ができないか相談する。

感想

まだ子供がいないので実感が湧きませんが、子育ては触る、褒める、許すことが大事なようです。

すぐに使える心理的なテクニックが満載の1冊。全体的に難しい言葉も少なく読み手に分かりやすいように書かれています。

子供の子育てに興味のある方はぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

ABOUTこの記事をかいた人

のっくん

個人アプリ開発者。Python、Swift、Unityのことを発信します。月間2.5万PVブログ運営。 Twitter:@yamagablog